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応用化学部門分子教室はグローバルCOEプログラム
「未来分子システム科学」(化学・材料科学)の中核グループの一つです
 
応用化学部門分子教室では世界最高水準の研究基盤を基礎に、世界の化学(Chemistry、より広義にはScience)を リードする創造的な人材を育成します。私たちが取り組んでいるのは未来の教科書に載るであろう新しい化学(Chemistry, Science)です。

私たちが取り組んでいる化学は皆さんが高校で教わる「化学」の領域をはるかに超えたものです。有機化学、無機化学、物理化学などの古典的な化学をベース に、より広範な科学の新領域:バイオサイエンス、ナノテクノロジー、エレクトロニクスなどを融合する新しい化学ー分子システム科学ーの創成を私たちは目指 しています。
 
 九州大学応化分子教室は、「分子の自己組織化」に関する学問の発祥の地であり、世界的にもトップクラスの研究設備、学部・大学 院の教育プログラムを備えています。さらに、平成19年度より採択されたグローバルCOE拠点「未来分子システム科学」の中核をなします。私たちは、この 「人類の未来と永続的な繁栄に資する新しい化学」の開拓をめざし、「夢」と「志」を分かち合える皆さんの入学(進学)を歓迎いたします。
応用化学部門分子教室に進学する為には物質科学工学科を受験していただきます。物質科学工学科は「化 学プロセス・生命工学コース」「応用化学コース」「材料科学工学コース」の3つのコースから成り立っており、1年終了時に各コースに配属されます。応用化 学コースは機能物質化学クラスと分子システム工学クラスの二つに分けて教育を実施します。分子システム工学クラスに所属することで応用化学部門分子教室の 教職員の教育指導を受けることができます。
 
応用化学部門分子教室の卒業生の活躍の場は、近年急速に拡大してきました。化学は産業界を支える基盤技術の一つです。本コースの 送り出す卒業生は、いわゆる化学工業界だけでなく、電気、情報、機械、自動車、金属、資源、エネルギー、環境、バイオテクノロジー、化粧品、医薬関連分野 などで強く求められています。活躍の場はこれら産業界にとどまらず、多数の卒業生が国公立の研究所や大学などで研究や教育に活躍しています。
 
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