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准教授 松本 崇弘

准教授 松本 崇弘
(Takahiro Matsumoto)
 
 
Curriculum Vitae
2002年 金沢大学理学部化学科卒業
2004年 金沢大学大学院自然科学研究科博士前期課程修了
2007年 金沢大学大学院自然科学研究科博士後期課程修了

2007年 九州大学大学院工学研究院応用化学部門 学術研究員
2008年 九州大学未来化学創造センター 学術研究員
2009年 九州大学大学院工学研究院応用化学部門 助教
2014年 九州大学小分子エネルギーセンター 准教授
2016年 九州大学大学院工学研究院応用化学部門 准教授

この間、2017年ー2021年 科学技術振興機構戦略的創造研究推進事業(さきがけ)「革新的触媒の科学と創製」 研究代表者(併任)
Profile
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Awards
平成28年度錯体化学会研究奨励賞
「分子燃料電池–ヒドロゲナーゼを範とする水素と酸素の活性化–」

平成30年度科学技術分野の文部科学大臣表彰若手科学者賞
「分子触媒を電極に用いた燃料電池の研究」
Research Topics
錯体化学/有機金属化学/触媒化学/生物無機化学
Societies
日本化学会/錯体化学会/有機合成化学協会/石油学会/廃棄物資源循環学会/窒素問題関心者グループ/リグニンネットワーク/触媒学会/日本環境化学会/電気化学会/有機電子移動化学研究会
Recent News
2022.05.02 Review Article がアクセプトされました:Smart Design of Organometallic Catalysts to Induce Innovative Material Transformations. J. Jpn. Petrol. Inst. 2022, just accepted.
2022.04.28 「有機金属錯体 + 光」で初めてメタンを酸素酸化しました:Light-Driven Oxidation of CH4 to C1 Chemicals Catalysed by an Organometallic Ru Complex with O2. RSC Adv. 2022, 12(20), 12253-12257.
2022.03.24 日本化学会第102回春季年会(2022) 中長期テーマシンポジウム「革新的触媒:未来へ」で講演しました:錯体化学的スマートデザインでターゲティングする光誘起物質変換反応 – 酸素を用いるメタンとベンゼンの光駆動酸化
2021.12.20 Pacifichem 2021 の Advances in Bioorganometallic Chemistry (#252) で講演しました:Photo-induced Functionalization of Aliphatic and Aromatic C-H Bonds by Transition Metal Complexes
2021.11.30 錯体化学会誌(Bulletin of Japan Society of Coordination Chemistry, BJSCC)の特集記事「令和に飛躍する錯体化学研究者」に寄稿しました(2021年 77 巻55–58頁):錯体化学的スマートデザイン「金属×配位子」でターゲティングする物質変換反応
2021.11.11-12 函館大会(第51回石油・石油化学討論会)に参加しました
2021.09.16-19 第71回錯体化学会討論会に参加しました
2021.07.29 化学と工業(2021年8月号)「ディビジョン・トピックス」に掲載されました:光エネルギーを利用した有機金属錯体によるメタンの酸化反応
2021.06.23 CREST「革新的触媒」領域・公開シンポジウム「メタン資源利用に向けて」に参加しました
2020.11.14 石油学会ジュニアソサイアティ(JPIJS)で講演しました
2020.11.12-13 熊本大会(第50回石油・石油化学討論会)に参加しました
2020.09.29-30 第70回錯体化学会討論会に参加しました
2020.07.27 ミュンヘン工科大学とさきがけの合同ワークショップに参加しました
2020.07.11 河合塾/内閣府・若手研究が世界を変える!紹介されました
2020.05.22 JST・触媒学会 共催オンライン公開シンポジウムで講演しました

 


教授 小江 誠司

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